インドネシアに住んでいると雨季の時に感じる不調の一つ、頭痛や倦怠感。

ヨガを毎日するようになってからは無縁になりましたが、今日は雨季や梅雨、悪天候の不調についてお話しします。
そもそもなぜ雨季や梅雨の時に不調になるのでしょうか?
もし、頭痛、だるさ、倦怠感があるのなら低気圧が原因の場合が多いです。
これらの症状は天気の悪いときや、気圧の下がっている時に起こりやすく気象病とも呼ばれています。
気象病とは?
症状
めまい、頭痛、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、関節痛、冷え 等
かかりやすい人
女性で、デスクワークが多い人や猫背や反り腰といった骨格に歪みのある人
不調を起こすメカニズム
気圧が下がると
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体内の血管、リンパ菅が収縮
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全身の血流低下、リンパの滞りにより、様々な症状を引き起こします。
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さらには
耳の奥(内耳)の気圧センサーが反応
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自律神経のストレス反応で交感神経を活動させます。
症状を和らげるために日頃から出来ること
①適度な運動
②十分な睡眠で自律神経を整えておく
③頭や腰、背中など体に負担がかからないよう姿勢を正す。
④首や耳のストレッチをして血流促進
調べてみて、私がヨガを毎日するようになってから、頭痛を感じなくなった理由がわかった気がしました。
ヨガをすることで、適度な運動、ストレッチ、姿勢の改善、ストレス解消が自然に出来ていたんです。出来れば薬は飲みたくないですし、自然に改善したいですよね。

次回は簡単、手軽に出来て効果のある改善方法を紹介していきます。
#雨季#気象病#インドネシア
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