骨盤の歪み タイプ①〜後傾タイプについて

骨盤の歪みといっても、骨自体が歪んでいるわけではなく、毎日の姿勢のクセや筋肉が低下、使わずに収縮してしまった筋肉に引っ張られて骨盤が正しい位置をキープ出来ていない状態のことを言います。

骨盤の歪みからにはどのようなタイプがあるかを知り、どれが自分に当てはまるか確認をすることによって、より適切なケアにつながります。

今回は骨盤が後ろに傾いている(骨盤後傾)タイプについてお話ししていきます。

骨盤が後ろに傾いている状態とは?

図の真ん中、身体の上半身が後ろに下がるため、そのバランスを取ろうと背中を曲げ、顔が前に出ます。後傾になることで以下のような身体の不調が出てきます。

*肩凝り、首凝り

*猫背

*首が短く、顔が大きい見えやすい

*ぽっこりお腹

*お尻、胸が垂れる

*膝に負担がかかる

原因

体幹の筋力低下

お尻の筋力低下

太もも裏(ハムストリングス)の筋力、柔軟性の低下

腸腰筋(鼠蹊部の縦に長く伸びている筋肉)の低下

年齢を重ねると、全身の筋力低下から、このような姿勢になる人が多いです。年齢が若くても運動不足やパソコン、スマホなどで姿勢が悪くなりがちです。

次は骨盤後傾に効果のあるヨガを紹介します。

カテゴリー ヨガ骨盤健康タグ

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