前回に引き続き、今回は骨盤前傾タイプについて書いていきます。
骨盤が前に傾いている状態とは?

*慢性的な腰痛
反り腰気味になるため、もともと二足歩行の人間は腰にかかる負担が大きいのですが、さらに負担が増すため、慢性的に腰が痛くなります。
※太っていないのに下腹部が出る
骨盤が横に開き、内臓が正しい位置に収まらず、なおかつ腹筋も弱いためお腹がでてしまう。
*むくみやすい
姿勢が悪いと、変な箇所に圧がかかったり、神経を圧迫したりする為、血流、リンパの流れが悪くなります。
*O脚や外反母趾
太ももの筋力低下により、足の指先に体重をかけてしまうため起こりやすくなります。
原因
①お腹周りの筋力の衰え
②前もも(腸腰筋、大腿直筋)の柔軟性の低下
③出産などによる体型の変化
④ヒールの高い靴を良く履く
骨盤前傾は、特に女性に多くみられるタイプです。女性の場合は男性よりも筋力が低く、年齢とともに腹筋などの筋肉も衰えがちになるため、反り腰になりやすくなります。
次は骨盤後傾を改善するヨガを紹介していきます。