今回からしばらくは、チカランにある皮膚科ナターシャについて美容知識を交えながらお話ししていきます。
ナターシャはインドネシア国内に何店舗かある美容皮膚科で、ドクターズコスメの処方や、フェイシャルエステ、脱毛、マシンケア、注射、育毛など幅広い施術が受けられます。

リッポーモールの二階、メイソウの近くにあります。
通い始めたのはきっかけ
インドネシア生活2年目に入った頃、ものすごく肌が荒れました。
肌表面のザラつきや、吹き出物。
日本から様々な化粧品を買い集めて使うも効果がなく、困り果てていた時に他の方のブログにインドネシアの美容皮膚科Natasha(ナターシャ)の記事を見つけ、足を運びました。
基礎化粧品とマシンでのケアの併用で肌は1か月ほどで、とても良い状態になり、それ以降マメに通ってその状態をキープできるようになりました。
私は、機械の名前やその効果を知っていたので、何の抵抗もなく様々な機械を試すことが出来ました。
しかし、そういった知識、情報がないとなかなか施術を受けるのは勇気がいると思ったので、おススメのマシンケアや基礎化粧品、その効果や効能について細かく書いていきます。
その前に、
インドネシアでの肌トラブルの原因についてわかりやすく解説していきたいと思います。
☆強い紫外線
インドネシアの紫外線は日本の3倍以上といわれており、それによる皮膚へのダメージ。
☆冷房による冷え
冷房が最高のおもてなしの国なので、屋外との温度差も肌ストレスの原因となります。
☆汗をかくことにより、肌の潤い成分の流出
これらの原因はいずれも、肌の乾燥につながります。
肌が乾燥すると、一時的に皮膚の生まれ変わるターンオーバーのサイクルが不調を起こします。角層細胞が未熟なため、保湿、バリア機能が不十分な状態を招きます。
乾燥した肌は、刺激に弱く敏感になり、しみ、ソバカス、くすみ、ゴワつき、かゆみ、ニキビ、赤みといった様々な症状が現れます。
まずは自宅で出来るケアから見直していきましょう。

通年夏のインドネシアでは、とにかく保湿が大切です。
汗でベタつくからと、洗顔をし過ぎたり、乳液、クリーム、オイルを塗らないなどしてしまいがちですが、それにより肌のバリア機能をさらに低下させてしまいます。
洗顔は優しく丁寧に、化粧水のあとには必ず保湿をするようにします。ホットタオルなどを使って顔を温めるのも効果があります。
私もそうでしたが、肌がゴワついて化粧水や乳液が浸透する感じがしない人は一度、ピーリングで余分な角質を落としてケアをするのがおススメです。
次回は、皮膚科ナターシャでのピーリング、その種類と効果について書いていきます。