骨盤の歪み③ 前傾、後傾以外 と自分でチェックする方法

骨盤の歪みには、前傾、後傾の他にも以下のタイプがあります。

自分自身の骨盤の状態はわかりにくいと思います。私も探そうと思ったのですが、インドネシアにはカイロや整体のお店なかなか見ないですね…

サロンでケア出来ないからこそ、自分で歪みをタイプを知って、日頃のセルフケアが大切になってきます。

#骨盤が開いている

産後の方に多くみられます。

原因としては、出産時赤ちゃんが通りやすくするために開いた骨盤がホルモンバランスの影響により、出産後も元の位置に戻りにくなります。O脚や下半身太りの原因となります。

足を組んだりするのも骨盤が開きやすくなる原因とされています。

#骨盤が左右にズレている

骨盤を正面から見たとき、左右の骨盤の高さが違う状態。

例えば、左側の腰や腹の筋肉の緊張が強いと、その反対側である、右側の骨盤が下がった状態になってしまいます。

臀部の筋肉に左右差がある場合も、骨盤のバランスが崩れてゆがみやすくなります。

骨盤の歪みには、前傾、後傾の他にこれらの原因も複雑に絡み合っていたりもします。

☆骨盤の歪みを自分でチェックする方法〜

簡単でわかりやすいチェック方法を紹介していきます。

是非ご自身で試してみて、骨盤のズレを確認してみてください。

♪つまさきの開いた確度でチェック

①仰向けになって、足を伸ばし肩幅くらいに足を開く

②力を抜いて、腰から下を左右にゆらゆらと揺らします。

③動きを止めて、頭をお越し、つま先の角度をチェックします。

開いた角度が左右対象。80〜90°なら正常

#骨盤に歪みのある場合、左右非対称、つま先が開き過ぎていたり、閉じています。

♪左右の肩の高さでチェック

①鏡の前で背筋を伸ばして立ちます。

②左右の肩の位置をチェック。

#鏡に写った自分の肩を見て、肩が上がっている側の骨盤も上がってしまっています。

このような歪みは1日で簡単に治せるものではなく、毎日のストレッチやヨガ、姿勢の見直しの積み重ねです。

ヨガのポーズでも、硬く感じる方を少し長めにキープにしたり、呼吸と共に自分の身体とゆっくりと向き合って観察しながらやってみるのもおススメです。

カテゴリー ヨガ骨盤タグ

コメントを残す

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close