凸凹セルライト 原因 おススメヨガポーズとセルフケア

太もも裏、お尻、お腹についた、ぼこぼこしたセルライト。一度ついてしまうと除去しにくいため、悩んでいる人も多いはず。

自宅で出来るセルフケア、ヨガポーズについて書いていきます。

そもそもセルライトとは何か?

セルライトは、「余分な脂肪」ではなく、脂肪細胞が線維芽細胞を押し上げてできたものだそうです。

そして、セルライトと体重は関係がないのです。

原因とされているもの

・劣悪な食習慣

・運動不足

・遺伝

セルライトを改善するために出来ること

☆有酸素運動や筋力トレーニング

これらを定期的に行って筋肉を整えていく。それにより、セルライトを目立たちにくくできます。

☆ストレス解消

ストレスの多い生活によって、セルライトを引き起こすことにつながるホルモン(アドレナリンやノルアドレナリン)の分泌が増えてしまうというデータがあるそうです。

☆マッサージ

リンパや血液の流れをよくするために、自分で深部マッサージをおこなったり、スクラブを使用したりすると良い。

☆食生活

緑の葉野菜をはじめとする野菜たっぷりの食事を摂り、加工食品やアルコール、砂糖を避ける。

♪ヨガやセルフマッサージはセルライト改善にとても効果的なんです。

セルフマッサージは、私が筋膜リリースのクラスで教えているマッサージや隠ヨガクラスの前のリンパマッサージのやり方で充分効果があります。

1番セルライトの出来やすい太ももに効果的なヨガポーズを紹介していきます。

橋のポーズ

サンスクリット語 Setu Bandhasana
英語 Bridge Pose

やり方

①床に仰向けになり、両ひざを立てます。

②息を吸いながらお尻を持ち上げます。

③両手をお尻の下で組み合わせます

☆ひざの真下に踵がきているかと両ひざが左右に開かず均等な状態か意識していきます。

立位の開脚前屈のポーズ

サンスクリット語 Prasarita Padottanasana
英語 Wide-Legged Standing Forward Bend

やり方

①肩幅より広めに足を開きます。踵は少し外側。

②手を腰に当て、背筋を伸ばします。

③息を吐きながら、足の付け根から折るように上体を床と平行まで倒します。

④手を床につけ、前屈を深めていきます。

⑤余裕があれば、頭頂を床につけます。

☆背筋が伸びているか、つま先が外側になっていないかを意識する。

どちらのポーズも左右均等に鍛えることができるので、時間のない時にでも気軽にできます。1日5分からでも続けてみてください。セルライトのほかに、むくみや冷えにも効果あります。

次はセルライトのつづき、医療のケアも活用してより効率的にダイエット。トライポーラRF ボディケア編

カテゴリー ダイエットヨガ美尻タグ

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