休日に居心地の良いカフェで友人とおしゃべり…至福の時間ですよね。
ゆったりとした空間で飲む美味しい珈琲。
今回は、嗜好品として世界中で最も飲まれている珈琲の嬉しい美容健康効果について書いていこうと思います。

コーヒーの歴史
コーヒーが発見されたのはアフリカ大陸だと言われていて、その起源伝説に関しても諸説あります。
有名なのは、「シーク・オマールの伝説」、「カルディの伝説」、「ザブハーニーの伝説」。
コーヒーの歴史について詳しく知りたい方はリンク貼っておきます。
珈琲界に伝わる3大起源伝説とは!コーヒーの歴史。昔々のおはなし。
コーヒーに含まれる成分
コーヒーに含まれる成分として、真っ先に思い浮かぶのはカフェインだと思います。
玉露を除けば、煎茶や紅茶、ウーロン茶など日常的に飲む他の飲料と比べて、珈琲にはカフェインが多く含まれています。
*ちなみに玉露は0.16%でダントツに多いです。コーヒーは0.06%。
カフェインの効果
妊婦さんなどはカフェインが多いコーヒーを飲まない方がいいと言われていますので注意が必要です。
☆覚せい作用
頭をすっきりさせて集中力を高める効果があります。
☆利尿効果
体内の老廃物の排出を促進させる効果があります。
☆自律神経の働きを高める
☆運動能力を向上
☆心臓の筋肉の収縮力を強化
☆気管支を拡張する作用
呼吸器の機能を改善する効果があるとされています。
コーヒーに含まれるカフェインは、多彩な効果をもっています。
ポリフェノールの効果
また、コーヒーには、カフェイン以上にポリフェノールがたくさん含まれていることが知られています。赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいいのは皆さんご存知のことですが、実はコーヒーにも、赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれています。
*100gあたり、赤ワイン230mg、コーヒー200mg
コーヒーに含まれるポリフェノールはクロロゲン酸というものです。
ポリフェノールとは、植物が持つ苦味や色素の成分で、活性酸素から体を守る抗酸化作用の強い成分です。
そのため、活性酸素が引き金となって起こる以下の病気
☆がん
☆動脈硬化
☆心筋梗塞
などの生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
クロロゲン酸の仲間は、体の中でフェルラ酸という成分に代謝され、このフェルラ酸、血小板が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにしてくれるそうです。
また、ポリフェノールが紫外線による肌ダメージを防ぐ効果も注目されております。コーヒーを1日2杯以上飲む女性は、紫外線による顔のシミが少ないという実験結果も報告されているそうです。
最後にもう一つ
珈琲の健康の効果で忘れてはならないものは、リラックス効果です。
良い香りをかぐと気持ちがほっとしませんか?おいしい珈琲を飲んでリラックスして、ストレスを解消することは、びよう健康のためにも大切なことです。

もちろん飲み過ぎはいけませんが、珈琲の健康効果については科学的に研究されているものも多いので興味のある方は読んでみてください。
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/274.html
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/352.html
出来れば、砂糖もミルクもいれずに珈琲本来の味を楽しんでみてください。
コーヒー、私も大好きです!毎日有難くいただいております!勉強になります!珈琲の記事ナイスですね!
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令和虎さん、コメントありがとうございます😊毎日飲む飲み物が健康にいいと嬉しいですよね。
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そうですね!!香りも良いですし有り難いです!^^
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