露出の多くなる季節…久しぶりに鏡で太ももを見て愕然としたことはありませんか?
女性にとって下半身太りはぽっこりお腹と並ぶ大きな悩みのひとつですが、困ったことになかなか痩せないんですよね。
ちなみに私は過去、エステやマッサージでもサイズダウン出来ず諦めたことがあります…
しかし、30代を過ぎた頃から危機を感じ毎日15分のヨガを習慣にしただけで、ボトムサイズがMからSに落ちたんです!
そこで今回は、下半身痩せに効果的なヨガポーズをいくつか紹介していきます。美脚になるためには何が必要なのでしょうか?
そもそも下半身が太くなる原因とは?!
下半身太りにはいくつか原因があり、人によって何種類かが複雑に絡み合っていたりします。

1.水太り
いわゆる浮腫みのことをいいます。
原因は、リンパや血液の流れが悪い滞りにあります。特に脚は心臓から遠く、リンパも血液も流すには筋力が必要です。巡りが悪くなると、老廃物や余計な水分が排出されにくくなります。下半身に溜め込まれた老廃物は、慢性的なむくみへと変わります。

2.脂肪太り セルライト
女性の9割はあるといわれるセルライト。肥満とは異なるといわれていますが、脂肪の多い人の方が多くみられます。医学的に有害ではないのですが、審美的に気になり、太もも、お尻の周りにできやすいです。下半身太りで悩む人にはセルライトも同じように気になっている人も多いです。

3.骨盤の歪み
女性は特に骨盤が柔軟な構造になっています。そのうえ、筋力も少ないため骨盤が広がったり前後に傾いてしまったりすることで血液、リンパの流れを悪くし、下半身に脂肪を溜め込んでしまいます。
4.筋力低下
脚の筋力が衰えると、血液やリンパ液を上手く流せずむくみます。そのまま脂肪と老廃物を溜め込み、下半身太りの原因になります。

5.股関節の硬さ
下半身太りには、特に股関節の柔軟性が大切だと言われています。女性の下半身太りは洋梨型が多いと言われており、このタイプは骨盤が開いています。開いた状態で凝り固まった骨盤を、正しい位置に修正する必要があります。
これらの原因からもわかるように、下半身太りの解消には筋力をつけ、股関節や骨盤周りの柔軟性を保つことが重要なのはおわかりいただけたかと思います。
下半身太りに効く!!おススメヨガポーズ!
これらのヨガポーズは出来れば流れで全部するのがおススメです。呼吸を深くしながら1ポーズ1分はキープしましょう。

サンスクリット語 Utkatasana
英語 Chair Pose
やり方
①山のポーズから、両手を腰に置き、両ひざを曲げて腰を落とす。
②両手を天井へ引き上げる。

戦士のポーズ1
Virabhadrasana1
Warrior Pose Ⅰ
やり方
①山のポーズから
②左足を大きく後ろに引き、つま先を少し外側に向けます。(踵は一直線)
③右ひざを曲げ、両手を天井へ

Utthita Trikonsana
Extended Triangle Pose
やり方
①両手を広げ、大きく両足を開き、右足は90°外側左足45°内側
②上半身を右に倒し、右手は床かスネ。胸を開きながら左手は真上に、目線は左手の指先。

Virabhadrasana2
Warrior Pose Ⅱ
やり方
①両手を広げ、大きく両足を開き、右足は90°外側、左足45°内側
②骨盤はまっすぐ正面を向け、右ひざを踏み込む。
③目線を右手指先、姿勢をキープ。

Kraunchasana
Heron Pose
やり方
①杖のポーズから
②左ひざを外側に曲げます。
③右足を曲げて両手で持ち、ゆっくりと足を伸ばして上へ引き上げます。
片方やり終えたら、必ず反対側もするようにしてください。
いかがでしたか?
最初は難しく感じたりするかもしれませんが、慣れれば15分あれば左右出来るようになります。
下半身太りを解消するためには、毎日継続してコツコツと、とりあえず1ヵ月続けてみてほしいです。
努力は裏切りません。きっと変わってきます!!