UVケア化粧品 種類と特徴

現在、様々なUVケア商品が販売されていますが、

その特徴を知って用途に合わせた商品を選べるように

種類と特徴を書いていきます。

何故、紫外線が良くないかについてはこちらの記事にも書いてあります。

https://beautyyoga.art.blog/2020/03/24/%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/

https://beautyyoga.art.blog/2020/02/28/%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%80%e3%81%ae%e9%8c%86%e3%81%b3%e3%80%9c%e9%85%b8%e5%8c%96%e3%81%af%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%97%a9%e3%82%81%e3%82%8b/

乳化タイプ

・O/W型(Oil in Water)

デイリーケア向けの商品が最も多い。ウォータージェルなどと称しているものが多い。

みずみずしく、白浮きせず使用感に優れる。

低〜高SPFまで幅広い商品がある。

・W/O型(Water in Oil)

アウトドア向け高SPF商品に多い。

汗をかきやすいアウトドアやスポーツシーンでも効果が持続するように耐水性が高い。

商品によっては、洗い流しにくい。

ローション、オイル、ジェルタイプ

さっぱりとした使用感の製品が多い。

紫外線カット剤があまり多く配合出来ないため、SPF値が中程度以下のものが多い。

スプレータイプ

手の届かない背中などにも使いやすい。

夏の高温下、高圧ガス容器からのもれや爆発には気をつける。

スティックタイプ

耐水性に優れる。

塗布時の伸びが重いため、などの部分使用に適している。

シートタイプ

不織布からできたシートに乳化タイプ(O/W型)を浸した商品。

携帯に便利。

★ウォータープルーフでも塗り直しは必要

汗、水に強いウォータープルーフのUVケア化粧品であっても、衣服や動作による摩擦、汗や皮脂が肌の中から出て物理的に押し上げることが原因で落ちてしまうこともあります。

スポーツやアウトドアの際には、マメに塗り直りましょう。

その他にも

サンタン化粧品

皮膚を赤くさせるUV-Bをカットしながら、日焼け色の肌をつくるためのもの。

オイルタイプがもっとも多い。

砂の付着が少ない処方。SPF4程度がのぞましい。

セルフタンニング化粧品

紫外線を浴びずに小麦色の肌をつくりだす化粧品。

塗るだけで、皮膚を褐色に変化させる成分ジヒドロキシアセトン(DHA)を配合。

塗ると皮膚角層の上層にのみ作用するため、すぐに褐色に変わり、水洗いしても色落ちしない。

角層の剥離とともに次第に消えていく。

アフターサン化粧品

紫外線を受けた皮膚をお手入れする為のもの。

サンバーン(一時的な炎症)→酸化亜鉛、カラミンローション、水性ジェルなどが有効

日焼けによる色素沈着→ビタミンCやその誘導体、トラネキサム酸、カミツレエキスなどが有効

☆紫外線が与える影響は多岐にわたり、やはり老化防止や健康の観点からも防いでいきたいものです。

ある程度、日光を浴びることは大切ですが、日焼けには気をつかっていけるといいですね。

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