美しい肌をつくる生活習慣① 睡眠がもたらす効果

美しい肌への近道は、良い睡眠と言われています。

特に眠りはじめの約3時間の深い眠りの間に成長ホルモンの分泌が盛んになり、この成長ホルモンによって食事でとった栄養を吸収し細胞が活性化します。

午後10時から午前2時肌のゴールデンタイムと言われていますが、これはあくまでも目安です。

大切なのは熟睡できたかどうかです。

就寝前に意識するといいこと

夜間照明は暗くすること

夜、強い明かりを浴びると睡眠を安定させるホルモン、セロトニンが分泌されなくなります。

寝る1時間前から照明を暗くするのがおススメ。

就寝前はケータイを使わない

直前まで携帯電話を使用していると画面から出るブルーライトの影響でメラトニンが分泌されにくくなります。

眠りにつく前には電源をOFFにしましょう。

リラックス効果のある精油(アロマオイル)を活用

ラベンダーマンダリン、カモミールなどは精神を安定させる香りといわれていますが、自分が心地よいと感じる香りで部屋を満たすのがおススメです。

のどが渇いたら、ノンカフェインの飲み物を

コーヒー、紅茶、緑茶に含まれるカフェインは、脳を刺激し覚醒させます。

就寝前の午後8時以降は控えるようにしましょう。

もし、寝る前にのどが渇いたら、ノンカフェインの飲み物や、ホットミルク、眠気を誘うカモミールなどのハーブティーがおススメ。

夜更かしをした翌日は体調が悪くなりがちです。

この不調の原因は

就寝中に肌を含む身体全体が修復されなかったから”

修復は血液によって運ばれた栄養が、良質な睡眠をとることによって分泌される成長ホルモンによって吸収されることで行われるのです。

成長ホルモンの分泌量】

肌が最も活発に生まれ変わるのは、成長ホルモンの分泌が高まる睡眠直後3時間の深い眠りのとき。

一晩の眠りのサイクル】

深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠を交互に繰り返します。

2種類の眠りを合わせた90分が1セットです。

寝入った時間から、約4.5、6、7.5、9時間後のサイクルで目覚ましをかけると寝起きスッキリと起きることができます。

☆人生の3分の1を占める睡眠時間。それを快適に過ごすことが健康にも美肌にもつながります。

照明やブルーライトなど少し意識を変えることで改善出来ることもたくさんあります。

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