美しい肌をつくる生活習慣② 食事

美肌のための食事や飲み物というと、ビタミンを意識した野菜やフルーツなどをイメージします。

しかし、栄養素は単独で作用するものではないため、特定の栄養素ばかりたくさん摂取するのではなく、さまざまな栄養素をバランスよく摂取することが大切。

そのためには

正しい知識と五感を磨くこと。

五感が磨かれていれば、自分の身体に合う食べ物を自然と選びバランスが整うからです。

美肌づくりで注目したい3つの栄養素

ビタミンA

ビタミンC

タンパク質

ビタミンなどの栄養素を体内で運用するためには、栄養素はバランスよくとってこそうまく作用します。

肌や粘膜を正常に保つ

ビタミンA

抗酸化作用があり、肌や粘膜を正常に保つといわれている栄養素。

・植物性食品の中ではβ-カロチンとして存在。

・身体内でビタミンAとして働く。

ほうれん草、にんじんなど緑黄色野菜レバーに多く含まれます。

・摂取量の目安は1日100g以上。

☆ビタミンAは、水溶性のビタミンCなどと違いこまめに補給する必要がない為、とりやすいビタミンといえます。ただしサプリで補給する場合はとりすぎに注意。

美白や保湿、アンチエイジング

ビタミンC

抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を助けてくれる栄養素。

レモン、赤パプリカ、じゃがいも、ブロッコリー、苺、キウイなどに多く含まれます。

・果物での摂取は糖分の取り過ぎに注意する。

☆ビタミンCは必要以上に体内に入ると、尿として排泄されてしまうため、毎日少しずつ摂取する。

身体のベースを整えて健康な肌へ導く

タンパク質

肌をつくる根本的な栄養素です。

肉、魚、卵、乳製品に多く含まれます。

・脂質の取り過ぎを防ぐため、蒸したり、茹でたり、ソテーなどシンプルに調理する。

☆タンパク質やビタミンなどバランスよく取り入れることで健康な肌がつくられるのです。

♪こういったものに限らず、バランス良く摂取するのが大切で、私の場合は、30を超えてから油分が不足すると肌荒れするようになりました。

野菜や果物をたくさん食べても治らず、ココナッツオイルやオリーブオイルなどオイルを意識して摂取したら改善しました。

後はタンパク質、動物性はあまり好きではなく摂取量が少なかったのですが、肉を意識してとるようにしたら良くなりました。

人それぞれ、体質も違えば必要なものも違います。

そのため、五感をフル活用して自分のカラダの声に耳を傾けることが大切になります。

きっと、皆さんもあると思います

食べた後、胸焼けがしたり、下痢をした食べ物。

食べた後、調子が良くなったり、美味しく感じたもの。

五感があまり敏感でなくても、今は遅延型食物アレルギー検査などで合わない食べ物を知る事もできます。

詳しくは下にリンクを貼っておきます⬇️

自宅で遅延型アレルギー検査

クリニックでの遅延型アレルギー検査

ヨガ瞑想を習慣にすることで、自分の身体と心と向き合い、大切に扱う事で五感は自然と磨かれていくのではないかと思います。

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