ボディケアの基本 パーツごとの違い

身体はパーツごとに角層の厚さや皮脂の分泌量がちがいます。

乾燥やニキビなどの悩みもパーツによって異なることを理解して適切なケアをすることが大切です。

皮脂が多くニキビができやすいパーツ

関節の内側

・背中(特に上部)

・お腹

・胸(鎖骨下辺り)

顔のTゾーン(鼻、額、頬)

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優しく泡立てた泡で丁寧に洗浄する。

丁寧に洗った後は、さっぱりした保湿ケアを。

角層が厚く荒れやすいパーツ

関節の外側(ひじ、ひざ)

かかと

手のひら

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スクラブやピーリングなどで不要な角質をケアする。

硬くなり、黒ずみやすくなるためこまめなケアと保湿も必要。

・皮脂腺が少なく乾燥しやすいパーツ

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しっかりと保湿ケアを。

ボディソープを使用しなくても粉を吹いたりしやすい場所。

特に脛の部分はしっかりとケアしないとすぐにひび割れたような皮膚になります。


ボディケアも、年齢によって変化していきます。

10代の頃は保湿しなくても水を弾いていた肌も

30代の今は…

今の自分の状態を正しく理解して適切なケアを探していく。

いつまでも若くありたい、というよりも

年齢相応に、清潔感があり内面から健康的であることを目指して、コツコツと出来ることをしていく。

美容とはそういうものだど、35歳の今、しみじみと実感をしています。

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