わかりやすいヨガ哲学②

前回のつづき

わかりやすいヨガ哲学①

自分の体、

感じる感覚、

揺れ動く感情、

この世界、

さまざまな体験、

これらはいったい何のためにあると思いますか?

答えは簡単です。

これら全ての経験は、その中心にいる“本来の自分”のためにあります。

人は一生のうちに様々な経験をしていきます。

そして様々な事を選択していきます。

例えば、

自分が気に入って買おうと思った服。

他人に否定されたらどうしますか?

そう言われてしまい、買わなくて帰ってしまった。

次に訪れた時その品は売り切れていて後悔したら?

私はよく思うのですが、

自分の物事こそ、自分の心のままに決めていかなければいけないのではないでしょうか。

自分以外の他人が自分の人生を背負うわけではありません。

そう考えられるようになったら、

他人の言葉に一喜一憂したり、惑わされることはなくなり、苦しみは解放されていくと思うのです。

もちろん、アドバイスを受けるべきときや人物もたくさんいます。

それも、自分で見極める。

どんな経験も、自由になるという目標を達成するためにあるのです。

☆モヤモヤと悩む時があれば

とりあえずヨガをしてみて。

ヨガは体を快適に、心を安定させる最善の方法です。

☆イライラしたり、やる気が出ない時があれば

心が求めることを全力でしてみて。

好きなものを思いのまま食べたり…人の心は望むこと、願うことができます。

☆嫌な思い、過去のトラウマに悩んだ時があれば

今ここに集中して、次に何ができるかに意識を変えてみて。

何かに囚われた心は不自由です。人は自由な時、リラックスすることができます。

☆未来が不安になった時があれば

自分の人生に必要なものは、全て最高のタイミングでやって来るから大丈夫!そう思ってみて。

今の自分も、本当に必要なものはすべてそろっています。足るを知り、不必要なものを奪い取ろうとしないこと。そうすれば必要なものは必ずやってきます。

ヨガ哲学は読むと難しいですが、自分なりの解釈をして理解することで日常生活に生かすことができます。

人生でぶつかっていく壁の解決方法を教えてくれる。

それがヨガ哲学です。

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