PRP療法 メリットとデメリット

今回はPRP(Platelet Rich Plasma)について

近年多くのプロスポーツ選手が受けていることで話題のPRP療法。

日本ではもちろん、インドネシアのクリニックでも受けることができるPRPについて書いていきます。

PRPとは?

PRP療法はPlatelet Rich Plasmaの略で、

Platelet=血小板、

Rich=多、

Plasma=血漿

多血小板血漿と訳されます。

エイジングケア満足度の高い治療といわれています。

自己の血小板の中から、成長因子を取り出し、皮膚のたるみ、しわなどを修復、薄毛治療としても有効です。

PRP療法とは?

PRP療法とは、高濃度の血小板を含んだ“自己多血小板血漿”を注入することで、ダメージを受けた肌を若く改善させるのが美容としての目的ですが、怪我などでは、患部に注入することでダメージを受けている箇所の再生を目指すことを目的としています。

血液の中の血小板には”成長因子”と呼ばれる、細胞を元気にする成分が含まれています。

その成分を機能が低下した部位に直接注入することで、活性化させることができます。

効果としては、

・しわ

・たるみ

・しみ

・毛穴の縮小

・にきび、にきび跡

・赤みの改善

・皮膚の若返り

・薄毛

などに効果的とされています。

PRPのメリットとして

・施術後も自然な加齢による老化以外半永久的に長持ちする。

・ダウンタイムも少ない。

・治療直後からメイクも可能。

・自身の100パーセントに近い高濃度血小板を使うだけなので副作用の心配なし。

・自然な若返りができる。

しかし、どんな治療でも完全なものはありません。きちんと想定されるリスクを認知した上で受けるか受けないかを決める必要があります。

PRPで想定しうるデメリット

・肌にしこりができる

余分に増えすぎたコラーゲンによる肌の厚みがシコリです。凸凹の形になって現れたり、膨らみすぎるというトラブルが想定されます。

痛み、腫れ、内出血

注入時の痛みや、施術後腫れてしまうことや、注射の跡が内出血になって残ることがあります。これはPRPに限らず、他の美容医療にも言えることです。

・効果を感じられない

効果は個人差のあるものです。期待したほど効果を実感できなかったということもあり得ます。

・受けられない人もいる

心臓病・脳梗塞になったことがある人。

肝臓疾患、血液が固まりにくくなるような薬を内服している人。

・クリニック選びは慎重に

PRPの精製方法がクリニックによって異なるため、治療効果や持続時間に大きなでてくるそうです。

☆PRP療法は「傷んだ体の部分の修復を助ける」ことが得意な治療です。

美容に限らず、育毛、怪我の治療など様々な分野で効果の期待できる安全性の高い治療法なのは間違いないと思います。

日本では、PRPと検索すると様々なクリニックが出てきます。

その作用やデメリット、施術の流れや使用する機材などなるべく詳細に記載してあるクリニックを選ぶことをおススメします。

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