アーユルヴェーダ 体質別瞑想法

アーユルヴェーダの手軽なストレス解消法として瞑想があります。

私たちは、気付かないうちに心に様々な感情が浮かんでいます。

普段はそれに気がつかずに過ごしています。

そして、いざ瞑想をしてみると、雑念が浮かんできて瞑想どころではないと思ってしまうことがよくあります。

だからといって自分は瞑想が苦手だとあきらめる必要はありません。

その雑念を無理に追い払おうとするよりも、考えごとや思いでいっぱいの頭を少し休めて落ち着くようにしてみましょう。

瞑想のポイントは心を自然に穏やかにすることです。

無理矢理意識を集中するのではなく、ただ静かに心を休めます。

ヴァータタイプのための瞑想法

聴覚瞑想

ヴァータは体も心も動く性質をもっています。

ヴァータが増えている人ほどバランスを取り戻すために瞑想はとても有効です。

特に聴覚からリラックスを与えるようにすると効果的。

マントラを唱えて瞑想するのもおススメです。

体が冷えないように気をつけて、安定した姿勢でゆったりと行ってみてください。

ピッタタイプのための瞑想法

視覚瞑想

ピッタは体や心に熱や鋭さを持っています。

ピッタをバランスするためには、ブルーの色でクールダウンすると効果的です。

瞑想にもカラー瞑想を入れると効果的です。

青い空や海をイメージしてみましょう。

ピッタは美しい物を見たり想像することでバランスしやすくなります。

カパタイプのための瞑想法

嗅覚瞑想

カパの人が瞑想する時は居眠りに気をつけて。

そのため、スッキリ爽やかで温かく、スパイシーな香りや木やハーブの香りなどを室内に香らせて瞑想するのがおススメです。

瞑想は鼻腔から出入りする呼吸を意識して行います。

吸う息は爽やかなエネルギーを

吐く息は重さや怠さを出すようにイメージして

頭と心がクリアになっていく自分を感じます。

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