日本にいた頃、よくINDIBAを受けていました。
私の勤めていたサロンでは深部加温と呼んでいて、施術後は全身がポカポカと温かく気持ちがよくて大好きなメニューでした。
インドネシアに来て自分の体について思ったこと…通年気温の高いこの国では、体は冷やそうとするのか冷えや浮腫みが出やすくなっているということ。
冷たい食べ物やエアコンで体内から冷えているなと実感していました。
先日、ジャカルタのダルマワンサスクエアの近くにあるナターシャスキンクリニックに行った時、偶然見つけました。

久しぶりにINDIBAが出来る!!とテンションがあがってしまいました。
日本でも様々な施設で導入されているINDIBA。
知らない方のために、簡単にご紹介します。
INDIBA
インディバはインディバ社のホセ・カルベット氏により開発された高周波温熱器のことです。
がん治療のために開発された医療機器。
中波領域である【0.448MHz】という独自の周波数を使用している点が、最大の特徴になります。
効果
●基礎代謝が上がる
基礎体温が1℃上がると、基礎代謝量は30%もアップします。
●皮下脂肪、内臓脂肪のケア
基礎代謝があがることで、脂肪燃焼しやすくセルライトと化した硬い脂肪にも効果が期待できます。
●冷え・むくみ
体の冷えることで、体内の内蔵機能も低下させ、浮腫や便秘につながります。
体温をあげることで、内臓を元気に。
●免疫力up・抵抗力をつける
低体温は免疫力にも影響します。体温保持で予防をして健康な体に。
●内蔵機能のデトックス
胃や腸など、蓄積された内臓の疲労のデトックス効果が期待できます。
●自律神経の調整
心疲労やストレスのケアにも役立ちます。

ナターシャで使用しているのは少々古めの型だと思います。(私のいたサロンと同じ機種でした。)
日本でも数多くのサロンで導入されていてます。
最新型なども出ていて、受ける際は機種も確認するのもいいと思います。
仕組み
インディバは温熱療法です。
体内細胞を分子レベルの振動により熱を発生させることで熱を発生させます。
電磁波エネルギーを利用し、人体の各組織にジュール熱を発生させます。
ジュール熱とは…
戻し電極と呼ばれる電極板とエレクトロードと呼ばれる電極で体を挟み、2つの電極の間を高周波が行ったり来たりすることで、体内の全ての生体細胞分子が細かく振動をします。
このとき、細胞同士が何度もぶつかって擦れあい摩擦熱が生じます。
この摩擦で発生した熱をジュール熱といいます。
ジュール熱の発生により、体内組織の温度を3℃~7℃上昇させることが可能だそうです。
抵抗性電移法(レス)…インディバ社が特許を持っている技術。身体の深部に熱を作るため、深部の熱が完全に放熱し終わるまで2~4時間はかかるそうです。
その間、血液が全身にこの熱を運ぶことで、動きの衰えた細胞たちを活性化させることができます。
“人間の身体が本来持っている力を取り戻す”というのがインディバのコンセプトです。
体内の温度が上がることで、
血流、リンパの流れを改善
代謝促進
老廃物の排出
脂肪の燃焼
活性酵素を除去
このような効果から体全体が健康的になることが可能といえます。
体温が一度下がると病気の発生率が格段にあがります。
受けてみた感想
日本でもよく受けていた施術だったので、良くも悪くも比べてしまいました。
日本で受けていた機械と同じものですが、この機械エステティシャンの技術がとても大事だと痛感しました。
正直、日本で受けていた時の方が格段に効果が実感出来ました…。
しかし、通年夏の国で冷え切った内臓、硬くなった脂肪や筋肉をほぐすのには充分効果があります。
これからもしばらく通ってみようと思います。
インディバは置いてある店舗とない店舗があります。
「機械も活用してダイエット ジャカルタでINDIBA」への1件のフィードバック