皆さんは太るときどこから太りますか?
私は太ももからです…
女性は特におへそから下、下半身にかけて脂肪がつきやすい方が多いのですが、ダイエットをはじめる前に知っておいた方がいい大切なことを書いていきます。
運動やストレッチ、エステや食事制限を間違ったやり方ではじめてしまったら…効果がでないばかりか逆に太くなってしまうこともあるので注意が必要です。

私の思う1番大切なこと…
それは歩き方や立ち方です。
普段から猫背で歩いたり、片足に重心をかけていませんか?
日常動作だからこそ、意識していない部分でもあり、これを改善すればそれだけでもかなりの効果があります。
普段、膝が痛い人や腰が痛くなりやすい人も長年の日常生活のクセによる歪みなどの影響によるものが多いため、見直しが大切です。
正しい姿勢で歩くためには、柔軟な体が必要です。
しかし、長年のクセがついた体はなかなかすぐには戻りません。
その為、ストレッチなども並行して行うのがおすすめなのです。
腸腰筋です。
歩くという動作にとても深く関わる重要な筋肉…
足の動きに密接に関わりのあるこの筋肉ですが、デスクワークなどで縮まってしまっている人も多く現代人は衰えている人が多いと言われています。
そして、全身は繋がっています。
毎日の習慣やクセで作られたそれぞれの筋肉の状態が、痛みや歪みを生んでしまいます。
健康も、美容も、ダイエットも
全てはしなやかに動く筋肉が重要だと私は思います。

まずは歩行に重要な腸腰筋群の柔軟性をあげる為のヨガのポーズを紹介していきます。
難しく書くとわかりにくいので、簡単に言うと足の付け根(股関節)が伸びるようなストレッチが効果的です。

①踏み込んだ足は膝と足の指先は揃える。
(足先が内や外に向くと歪みの原因になるので注意。)
②膝とカカトは90°になるように。
(膝が前に出過ぎると痛めてしまいます。)
③腰を反らないこと。
(股関節から前ももを伸ばすことを意識してみましょう。)

このポーズは上のポーズに上体の捻りを加えたものです。
踏み込んだ足側に上体を向けるだけですが、かなり腸腰筋のストレッチを感じることができます。
ヨガのポーズでも捻るポーズはとても多いですが、苦手な人が多いように感じます。
捻りは、歩く時にも必須の動きです。
簡単にできるポーズなので、走る前や歩く前に左右やってみてください。