腸の健康はとても大切です。
私も、先日お腹を壊しました…
私の場合は、薬には頼らず直しています。
なので、今回は下痢の症状の原因とアーユルヴェーダ的セルフケアの方法を書いていきます。
下痢
下痢は、ピッタが悪化した状態を浄化をしようとする正常な反応という場合が多いです。
しかし、アグニ(消化の火)が低下して食物を消化しきれない状態になった時に起こる場合もあります。
体にとって毒になるものを摂取した場合や、細菌が産生した毒素を排泄しようとして起こす場合、または過敏性腸症候群の場合も多くあります。
様々な原因が考えられるため、まずは医師の診察を受けて、特に疾病がない場合のみセルフケアを試してみてください。
対処法
・熟していない青いバナナを煮て、しょうが粉とギーをかけて食べる。(青バナナ2本、ギー小さじ1、しょうが粉2つまみ)

・皮をむいて切ったりんごを煮て、ギーとカルダモン、ナツメグをふりかけたものを食べる。

・ラッシー(ヨーグルトと水1対1)に、すったショウガを入れて飲む。

・習慣性の下痢には玄米を炒った粉などを毎日多めに摂取すると改善することがあります。
玄米粉は下記のものがおススメです。

・ハーブでは、しょうが粉小さじ2分の1、黒砂糖小さじ1を白湯に混ぜて飲むのがおススメです。
☆特に子供や高齢者の場合、下痢により脱水を引き起こすこともあるので、経口補水液などで脱水を防ぎましょう。(冷やしすぎると下痢を悪化させてしまうので常温のもの)
次回は便秘について。