カラダをゆるめることの大切さ

私がヨガのレッスンのウォーミングアップに参考にさせていただいているのが、村田友美子先生著の『ゆるめるカラダ』

ゆるめる為の方法がわかりやすく書いてあり、女性向けの本のように感じますが、性別問わず継続することで体の様々な不調が改善されるのではと思いました。

今回は、カラダをゆるめることの大切さについて本の中なら少し書いていきます。


『何をしてもやせない』

『すぐ疲れる』

『肩こり』

『脚のむくみ』

『すぐに息切れしてしまう』

『デスクワーク』

『腰痛』

こんな悩みがあるのなら、ガチガチのカラダといえます。

うちのワンコたちを見てて思うのですが、動物って体が柔らかいし、筋肉がしなやかで、綺麗なダウンドックのポーズをとります。

それを見ると、

いったい何が違うのだろう…とよく考えます。

もちろん骨格は違うし、歩行スタイルも違うため比べるのはおかしいのですが…(^^;;

ダウンドックは、ヨガの基本的なポーズですが、案外難しく、写真のようにできるようになるには背面全体(背中、太もも、ふくらはぎ)の柔軟性が必要になります。

このポーズを休憩に使うことも多いですが、私も昔は”どこが休憩なの?”と思うほど苦手でした。

デスクワーク、スマホ、パソコン

人間って、意識しなければ頭しか使っていないんじゃないかと思うほど動いてない生き物です(ーー;)

だから、多くの人はジムに行ったりスタジオに通ったりして、何とか運動習慣をつけようとします。

しかし、普段から動かしていない硬まっている体をゆるめることをしないで動かしたら…?

例えば、猫背のままランニングマシーンで走ったり、スクワットしたり…

体が正しい位置にない状態での運動は、全く意味がありません。かえって関節や筋肉を痛めたり不調を招きます。

体を本来の位置に戻すために、ゆるめることが必要なのです。

ゆるめたカラダでダウンドックをすると、本当に気持ちいいのです。

ダウンドックに限らず、他のヨガポーズもですが。

うちのワンコは目が覚めると必ずダウンドックをします。

本来は気持ち良く感じるポーズが痛かったり辛かったら、ほぐしが必要な証拠です。

ヨガの時、

『呼吸が深まりにくい』

『終わった後、体に痛みがある』

『ポーズが深まっていかない』

そんな風に感じたら、まずはゆるめることが先決です。

私の母は、以前はじめて旅先でヨガをした後、膝の痛みが悪化してしまいました。

本来、心地よくなるはずのヨガでこうなってしまうことをなくすためにも、ゆるめることはとても大切だと感じます。

ゆるめるカラダhttps://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%82%8C%E6%AF%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%80-DVD%E4%BB%98%E3%81%8D-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%9D%91%E7%94%B0-%E5%8F%8B%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4594614248

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