Bhagauad Gita Card カードで学ぶヨガ哲学

『バガヴァッドギーター』

世界中の人々に知られているインドに古来から伝わるヨガの経典のひとつです。

インド独立の父と呼ばれるマハートマ・ガンディー師は、非暴力の自由独立運動を始めた時から、その生涯を終えるまで、ベッドの傍らには常に「バガヴァッドギーター」があり、必ず寝る前に読んでいたそうです。

毎晩、寝る前にふと開く「バガヴァッドギーター」には、その時ガンディー師が必要としていたメッセージがいつも記されていたといいます。

この経典には2つのテーマが記されています。

この世界の真実について真実を理解するための方法としてのヨガについて。

「バガヴァッドギーター」は単なる物語ではなく、生きること、人間の真実、世界と自己のありのままを受け入れ、生きながら自由になる…ヨガの教えがひとつひとつの詩に刻まれています。

私も、一度手にとって読んでみたのですが、とても難しくなかなか頭に入ってきません。

それでも、理解を深めたいと思い購入してみたのが、向井田みお先生監修のギーターカード。

54枚のカードがはいっており、使い方は簡単です。

ランダムに開いたカードに、その時自分に必要な教えや学びが飛び込んできます。

カードを引く前に、手を洗って心を落ち着け、今自分に必要な教えが託されるように祈ります。

そこから学ぶ素直さをもって、心を開いてカードを何度かシャッフルします。

そして1枚のカードを引きます。

寝る前か朝1番に1枚引き、その教えを読み、記されたメッセージを実践してみること。

そこに記されたヨガのポーズを練習すること。

また、自分のためだけではなく、何か助けを必要としている友達や知り合いのために1枚のカードをひくこともできます。

本よりもカードと解説書の方が、私には理解しやすく重宝するものとなりました。

バガヴァッドギーターカード

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