プロテインのすすめ 筋肉の為だけじゃない良い効果

皆さんはタンパク質足りていますか?

人体の約20%はタンパク質からできています。

その他は水分約60%・脂質約15%・ミネラル約5%という内訳です。

ご存知のとおり、タンパク質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪などを作る大切な栄養素です。

私は、インドネシアに来て一時期、髪質、肌が悪化しました。

日本にいた時は全くなかったことなので、焦りました。

日本の3倍以上の紫外線や、大気、水の影響を考えれば当たり前ですが、来た当初はわからず、日本の良い化粧品やシャンプーを使ってみたり…

もちろん効果はなく…すごく悩みました。

皮膚科に行って、肌は良くなりましたが、髪はどうにもなりません。

かといって、このままダメージに弱い肌と髪のままではいけないと思い、考えました。

そして、体内から丈夫な肌と髪の毛を作るしかないという結論に至りました。

野菜、果物はよく食べる為、美肌に必要なビタミン類は十分に摂取出来ていたはずなのに何が悪いのか…

自分の食生活を考えてみて、圧倒的に足りていない栄養素…それがタンパク質でした。

お肉は消化に時間がかかり胃もたれしやすい体質の為、たくさん食べることが出来ません。

かといって、魚介類の鮮度がイマイチなインドネシアでは食べると体調を悪くしてしまうためあまり食べられません。

日本では、美味しい納豆や豆腐などもありますが、ここはインドネシア…

そこで考えた結果、足りないタンパク質を就寝前計量スプーン一杯のプロテインで補うことにしました。

効果は…

自分でも驚くほど、髪と肌の状態が良くなりました。

口角が切れなくなり、髪のツヤは元通り、肌の状態も安定したのです。

タンパク質が充分に摂れている人には必要ないと思いますが、タンパク質の摂れていないと実感のある人にはおススメの方法だと思います。

知っている方も多いと思いますが、タンパク質の重要性について少し書いておきます。

ご参考までに。


タンパク質の働き

タンパク質は一度アミノ酸に分解され吸収された後、体に必要なタンパク質に再合成されます。

体の中にはたくさんのタンパク質があり、それぞれ異なる役割を持ちます。

代謝や体の機能を調節

ヘモグロビンなど輸送に関与するもの

免疫に関与するもの

体を構成するもの

そのどれもが、生きていくためには必要なものです。

タンパク質が不足すると?

免疫機能低下

筋力低下

肌、髪のトラブル

集中、思考力の低下


タンパク質摂取の目安は?

日本の食事摂取基準によりますと、一般人が必要とするタンパク質の量は体重1キロあたり0.8g。

体重50キロの人の場合、1日当たり40gが目安となります。

筋力をアップする場合は別で、1日あたりの総摂取量だけでなく、1回の摂取量を調整する必要があります。

1回の食事で摂取するタンパク質の目安は、体重1キロあたり0.25g~0.3gくらいがいいそうです。


そうなると体重50キロの人の1食あたりのたんぱく質摂取量は10〜15g、就寝前は20gくらいといった感じです。

また、運動直後にタンパク質を摂取することも大事です。

筋力アップのための摂り方としては3食と1〜2回のたんぱく質摂取を目安にしてみてください。


本来は食べ物で摂取出来るのか理想的なタンパク質ですが、就寝前は食事は摂りたくないのが正直なところ。

就寝前のプロテインは肌や髪、内臓の修復にも一役買ってくれるので、良かったら試してみてくださいね。

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