グルテンフリー

皆さんは甘いものはお好きですか?

私は、洋菓子、和菓子どちらも好きです。

ただ、胃の弱いので添加物や、油、小麦粉のグルテンで胃もたれすることもあり、日持ちのする市販品はほとんど買えません。

たまに食べると胃もたれして、食べなきゃ良かった…と後悔することも。

自分で作れば、材料もシンプルで安心。

インドネシアに来て、時間が出来てからは自分で作るようになりました。

グルテンフリーのお菓子、日本ではよく見かけるけどインドネシアには売っていない…。

なので、最近はよくグルテンフリーのアーモンドケーキを作ります。

グルテンフリー。ご存知の方も多いと思いますが、簡単に説明しておきます。


グルテンとは?

グルテン は、小麦粉、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質、グルテニンとグリアジンが水を吸収して繋がったもの。

小麦粉に水を加えてこねるパン生地や、パスタ、うどんなどに代表されます。

グルテンは食物アレルギーの原因となるタンパク質でもあります。

私がグルテンについてはじめて知ったのは、プロテニスプレイヤーであるジョコビッチ選手の書いた書籍を読んでからです。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

この本を読んだのは、5〜6年前。エステサロン勤務の時にお客様に教えてもらったのがきっかけでした。

このグルテンフリー食事法は、できないこともないけれど、完全に排除することは非常に難しいのです。

なぜなら、

小麦をメインに使ったものは多岐にわたり、お醤油などの調味料はもちろん、そうとは気づかないような品にも入っていることがあります。

また、食材ではなく添加物としてや、加工肉のツナギなど、当たり前に使われています。

病気やアレルギーでない場合はそこまで徹底してグルテンフリーにすることはないと思いますが、一度試してみる価値はあります。

グルテン不耐症の人はかなりの数いるといわれていますが、遅延型アレルギーの検査を受ける人はほとんどいません。

疲れやすさやだるさ、胃もたれなどの慢性的な不調が、普段の食事が原因だったということはよくあります。

そして、その原因が小麦をたくさん摂取する食生活のせいかもしれないのです。


目安としては、2週間ほどグルテンを抜いた生活をしてみて、体調が改善した場合は小麦に弱い体質である可能性があります。

何もそこまでしなくても…と思うかもしれませんが、自分の体調に自分で気付く事はとても大切です。

忙しい日々を過ごしていると、ついつい体の声を無視してしまい無理をしてしまいます。

体から発している、ほんの些細なSOSを無視し続けると、不調が慢性化していきます。

そして、病になってはじめて気がつく。

そういう人が多いように思います。

自分の体の小さな変化にすぐに気づくことができるのは、他ならぬあなた自身です。

グルテンフリーに限らず、自分の体に必要なもの、自分の体は食べ物を通じてどんな変化をしているのかを探ってみてほしいのです。

次回はグルテンフリーの簡単お菓子を紹介していきます。

カテゴリー グルテンフリージャカルタ美容健康タグ

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