ストレス太り、胃痛、内臓ケア ヨガボールで簡単セルフケア

力を入れているわけじゃないのに、お腹が硬くて、張っている…

そう思うことはありませんか?

私は、ストレスを感じるとみぞおちが硬くなり、お腹がごろごろしてしまいます。

ちょっとした不調のとき、薬や病院に頼らずにまずはセルフケアを試みるようにしています。

ツボや筋肉の位置を考慮しながら、ボールを使ってゆるやかに圧をかける。

簡単に出来て、効果バツグンのボールでのケアをご紹介していきます。

お腹周りにも、ツボはたくさん存在しますが、レッスンの時にもゆるめるツボは、体の中心にある中脘と関元。

中脘

みぞおちと、おへそを結んだラインの、丁度中央あたりにある万能のツボ。

呼吸を深めます。

胃疾患、お腹の脹り、嘔吐、胃酸過多、食欲不振、消化不良、膨満感、お腹のゴロゴロ、下痢、便秘、頭痛、不眠、ヒステリー、うつ病、ストレス太りなどに効果があります。

関元

おへそから5センチ下にある、「丹田」。元気を溜める場所。

尿疾患、生理痛、便秘、情緒不安定、冷え性改善、血行促進、集中力が高まったりと様々な効果があります。


簡単なケア方法

ボール2つあれば、時間短縮になります。(もちろん1つでも大丈夫です)

中脘
関元

この二ヶ所にボールを当てて、うつ伏せになり、心地よい圧をかけて深い腹式呼吸をキープ。(90秒〜2分)

あまり圧をかけすぎないように肘を床につけてキープするのがおススメ。

*ボールが2つある場合は、二ヶ所同時にケア出来るので時短になります。

当ててうつ伏せでキープするだけ。

ストレスが多い人には効果が出やすいので、隙間時間に毎日行ってみてください。

ヨガの前にやると、呼吸も深くなって後屈もしやすくなります。

カテゴリー 筋膜リリース美容健康タグ

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