唇の荒れ 乾燥 ケア製品選ぶ時のポイント

日本はだいぶ乾燥する時期に入りました。

これからの季節、男女問わず、お肌だけでなく唇もケアしている人が多いかと思います。

皆さんは、リップクリームを選ぶ時どういう選び方をしますか?

特に気にせず選んでいたとしたら、次選ぶ時には成分などを意識してみると、自分に合うものを選べると思います。

リップクリームの種類

リップクリームは、『化粧品』、『医薬品』、『医薬部外品』に分けられますが、選ぶときにあまり気にする人はいない為知らない人も多いと思います。

それぞれに特徴があるので詳しく書いていきます。

『化粧品』

保湿、油分を補うことが基本の機能

低刺激、安全性が高い。

☆ベビー用のリップクリームや低刺激なものはこの登録が多い。

☆抗炎症、修復などといった機能は備えていない。

医薬品』

抗炎症、補修といった症状を改善する機能が備わる

☆薬である為、副作用に注意が必要である

医薬部外品』

化粧品と医薬品の中間のような存在

☆化粧品より、効果を期待でき、医薬品のような副作用のリスクは少ない


ドラッグストアなど、このような分類で数多くのリップクリームが販売されています。

リップケアを選ぶ際に、1番気をつけたいポイントはなんだと思いますか?

なんとなく、医薬品なら効果があるんじゃないかと思って常用している人もいるかもしれません。

しかし、唇が少し乾燥している位で医薬品を常用するのは逆効果にもなりかねません。

酷い乾燥で、ひび割れてしまっていたり皮が剥けて炎症を起こしている時には医薬品は非常に効果が期待できるものです。

薬効がある分、副作用として唇の皮膚が敏感になってしまい、ちょっとしたことで荒れてしまうようにもなり得ます。

唇は皮膚が薄く、皮脂や汗の分泌もありません。薬としての効果が出やすい場所でもあるので注意が必要です。

リップ選びのポイント

☆医薬品を使うのは酷い状態の時のみ

☆普段使いには医薬部外品を選ぶ


医薬部外品であっても、メントールdl-カンフルが配合されているものは、肌の弱い方には不向きだったりもするのでこれらの成分の配合の有無を確認することをおススメします。

唇が荒れたり、切れたりすると食べ物や飲み物がしみて辛いし、笑うと切れたりして、ストレスになってしまいます。

正しいケア方法で、柔らかで潤いのある唇を保ちましょう。

カテゴリー リップケア美容タグ

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