日本はもうだいぶ寒くなって来ている頃かと思います。
日本にいる時、冬場は肌の乾燥に悩まされていました。
インドネシアに来て、乾燥は大丈夫だと思っていたのですが、今年はコロナウイルス対策で、体調に関わらずマスクを着用していたので肌の乾燥が酷い…
マスクをしている時は潤っているように感じますが、外した瞬間に肌の水分を全て放出しているかのように乾燥します。
インドネシアですらこんな風に感じるなら、寒くて乾燥している日本ではもっとつらいのではと思い、簡単なケア方法と対策を書いていきます。

原因
マスクを着脱を繰り返すことと、マスク生地で肌が擦れることが主な原因になります。
これらの動作が、肌への刺激となり、角質層を傷付けてしまったり、肌のバリア機能が低下してしまいます。
そのことが原因となり、肌の保湿成分が蒸散し乾燥を引き起こします。
こういう具合に、温度差や湿度差を繰り返し受けることで、肌の機能が乱されて肌荒れを起こすといわれています。
ケアのポイント
☆清潔に保つこと
マスクが原因でニキビなどが出来てしまう人も多いと思います。マスク内は唾液などにより、雑菌が繁殖しやすい為、顔に付いてしまった菌や汚れを落としてあげる必要があります。丁寧に洗顔を心掛けます。それ以外にも、日中で保湿し直したい時も口周りを水洗いしてから手を清潔にして塗り直すようにしましょう。
☆こまめな保湿
マスクでの摩擦が気になる皮膚の薄い箇所には、あらかじめ高保湿剤を塗って保護するのがおすすめです。
日中の塗り直しの際は、洗顔を使うわけにもいかないことも多いので、手を清潔にし、口周りを水洗いします。その後化粧水などで水分補給をしてから保湿剤を塗ります。
ただ保湿するわけではなく、清潔にしてからの保湿がポイントになります。
保湿剤はワセリンやクリームなど、ご自身の肌に合うものを選んで常に持ち歩きましょう。
マスクを外した後は、なるべく早く清潔にして保湿を心がけてみてください。
☆体内の水分補給
水分摂取はちゃんとできていますか?
冬は特に乾燥している割に、水分の摂取量は減りがちになります。
内臓を冷やさないように、常温の水か白湯をこまめに飲むようにしましょう。
マスクで隠れていても、肌荒れや乾燥を起こすと、鏡を見るたびに悲しい気持ちになります。
いつマスクを外してもいいように、常に良い状態を保って過ごしたいものですね。