私はお茶が大好きです。
自宅に何種類かをストックしていて、その日の体調や気分に合わせて飲んでいます。

ジャカルタにあるLEWIS&CARROL
ここでよくお茶を購入します。
広い店内に多くの茶葉や茶器が置いてあり、店内でお茶することもできます。
とはいえ、色んな種類を試すものの、購入する茶葉は同じものばかりです(^^;)
もちろん美味しいから飲むお茶ですが、私は飲み薬のような気分で飲む時もよくあります。
カモミール、ペパーミント、紅茶…
それぞれに効果効能がありますし、何よりホッとひと息つける幸せな時間です。
こういう時はこれを飲むと良いと知っておくと、お茶を選ぶ上で参考になります。
お茶やハーブはたくさん種類がありますが、飲みやすく手に入りやすいこれらの種類の効果効能を紹介していきます。
カモミールティー

スイーツのお供に!と私は位置付けています。
カモミールには「カマメロサイド」という成分が含まれており、糖化対策に役立つといわれています。
糖化は以前の記事にも書きましたが、肌のくすみやたるみ、シワ、シミを増やす原因にもなり疾病にも関わります。
それ以外にも、胃の調子が悪いとき、肌荒れしたとき、安眠したいときなどにもおススメです。
ペパーミントティー

胃もたれした時はこれ!
メントールには胃の浄化促進作用があるため、食後のティーとして飲むのがおすすめです。
こってりしたものを食べて気持ち悪くなったときなどに飲むと効果抜群です。
その他にも、鎮静作用があるので緊張を和らげ、イライラを鎮める効果もあります。眠れない時には気持ちを落ち着けて安眠を促してくれます。
紅茶

色んな楽しみ方ができる
皆さんご存知の通り、紅茶には様々な種類があります。ストレートやミルク割り、フルーツティーにして楽しんだりとできます。
茶葉の効果としては、「タンニン」「テアニン」「カフェイン」などが含まれるため、ガンの抑制、酸化防止、血圧の上昇を抑えるなど多岐にわたります。
過剰摂取は健康を害するので、1日3杯ほどに。
インターネットの普及でお店に行かなくても様々なお茶が購入できるので、コロナであまり外出出来なくても美味しいお茶が飲めます。
感染症や、アレルギー予防にも効果が期待できるので積極的に取り入れてみてほしいです。
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