一年間頑張った結果は…インドネシアで美容医療をコンスタントに受けてみた①フェイシャルケアおススメ施術と値段

ちょうど1年前のこの時期に、ジャカルタのダルマワンサスクエアにあるdr.J.clinicを偶然見つけて通い始めました。

今月はレーザーのプロモーションがあり、先日受けに行き、久しぶりに肌チェックをしてきました。

この一年間、様々な施術を受けてきた結果はどうなんだろう…と思っていたところだったのでちょうど良かった!

この中に顔を入れて、写真を撮ります。

顔写真はお見苦しいので1年前と後の写真は割愛させていただきますが、コンスタントに手入れした甲斐もあり、顔のたるみとシミは大幅に改善されました。

ほんとうに、色々な機械を試した一年でした。

インドネシアでも日本と変わらず、美容医療を受けられるありがたさを感じつつ、コストパフォーマンスのよい施術は何なのかを探る1年でもありました。

☆私がインドネシアでここ1年の間に受けた施術

HIFU

PRP

水光注射

クライオセラピー

メソセラピー

インディバ

トライポーラ

ジェットピール

LED

クラツーα

レーザー

それ以外にも細かくあげればキリがないのでこれくらいにしておいて…

ここからは個人的な感想です。

やって良かったと思うもの、やらなくても良かったなと思ったもの。それぞれあります。

今回はやって本当に良かったと思うもの。これからも継続していきたいと思えたものについて書いていきます。

(肌の状態は個人個人で全く違いますので、自分なりのベストを見つけるのがいちばんですが、この感想が皆さんの参考になれば幸いです。)

HIFU

日本でも切らないリフトアップとして人気の施術。

これは本当にやって良かったと思います!

ほうれい線やたるみの気になる人にはイチオシしたい施術No,1です。

私は顔にお肉が付きやすいので直後からの引き上がりを感じました。

何より徐々に顔が引き上がっていくので、それも嬉しい効果のひとつ。

痛いと言う方もいますが、お肉が多いからなのか…?私は全く痛くありませんでした。(ドクターは痛いと言っていたので、個人差がかなりあると思います。)

*インドネシアの皮膚科では3.5jt〜10jtくらいです。使用機種や皮膚科ごとに値段が違うので下調べをしてから受けるのかおススメです。

正直なところ、3.5jtも10jtの機種もどちらも充分に引き上がりを感じます。

HIFU

PRP

自分の血液を遠心分離機にかけ、血しょう血というものを顔に注入する再生医療です。

肌そのものの状態を向上させてくれるので、乾燥や肌トラブルが多い人におススメです。

遠心分離機

これはチカランのナターシャ皮膚科で受けてみました。ちょっとレトロな遠心分離機で心配でしたが、これもやって良かったと言える施術でした。

即効性はないし、注入後の内出血で2週間くらいテンションが下がりましたが、徐々に肌の内側からの潤いとみずみずしさを感じます。

基礎化粧品にお金をかけなくても、シンプルなケアでモチモチ肌を得られ、キープできるので試してみる価値は充分にあると思います。

顔だけでなく、ストレッチマークや育毛の為に注入する人もいます。

*他の皮膚科の値段は分かりませんが、ナターシャでは麻酔込みで3.5jtです。(全顔に注射します)

PRP

水光注射(スキンブースター)

サーモンDNAを機械で均等に注入する施術。

これは本当にやって良かった!

ただ、個人的にはダントツで痛かったです…あの痛みは正直つらいけれど、効果を考えるとまた受けたいと思えるものです。

以前の記事にも顔のビフォーアフターを載せましたが、肌の内側からツヤが出てみずみずしくなります。即効性はないですが、個人的に、PRPよりは早く効果を感じられると思います。

*dr.J.clinicで3.8jtで受けられます。

水光注射

レーザー

トンアップ(TONURV)(dr.J.clinic)

YAGレーザー(ナターシャ)

YAGレーザー

レーザーと言っても、種類は多種多様で効果も様々。

私がインドネシアで受けたのはこの2機種です。

普段は一か月に一度ナターシャでレーザーと保湿を一緒に受けています。

直近はdr.J.clinicでプロモーションをしていたのでそちらで受けました。

やっぱりどちらのレーザーも熱いというか痛いのはあまり変わりませんね…ただ慣れてしまえばさほど痛くないので割と習慣化していました。

毛穴が小さくなるし、シミに効果あるので、これもやって良かったと思います!

*値段は機種やクリニックで異なりますが1jt〜2.5jtくらいです。

それぞれの機械の特性や施術間隔の目安があるので、それを考慮しつつ自分のベストを見つけるのは大切です。

皮膚科でケアしていれば、普段の基礎化粧品はいたってシンプルなものでも十分ですし、何よりファンデーションを厚塗りしたりする必要がなくなります。

日焼け止め塗ってパウダーだけ。

毎日のメイク時間の短縮にもなり効率的です。

ただ、皮膚科で行う施術は、どれも少なからず痛かったりダウンタイムがあったりと制限があるのも事実です。

それを理解した上で、上手に取り入れていくのがベストですね。

インドネシアの紫外線は強いので施術後の日焼け止めは必須ですね…

次回はボディケアでやって良かった施術について書いていきます。

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