ケミカルピーリングのススメ。

肌がゴワゴワしたり、カサついたり、大人ニキビができたり…30代後半になるとトラブルが目に見えて増えます。インドネシアに来てからさまざまな美容医療を試しましたが、コスパ、効果共に1番良いかも…と思ったのがケミカルピーリングでした。

もちろん、水光注射やレーザー、ハイフも効果を感じるし大好きですが、1回のコストや痛み、皮膚への負担を考えると頻繁にはできません。

もちろんケミカルピーリングもやり過ぎはNGですが…^^;

いろいろ試した結果、お金がかからずに手早く肌を綺麗にしたいと思う方に1番おすすめできる美容医療はケミカルピーリングかなと感じました。

日本では、多くのクリニックでリーズナブルに受けることができる美容医療なので是非試してみてほしいです。

ケミカルピーリングとは?

ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗り、皮膚を剥離させることによって起こりうる現象や効果を利用する治療です。剥脱させる皮膚にある不要なしみ、しわ、くすみなどを取り除くだけでなく、皮膚修復の過程で組織が新しく生まれ変わることで肌質改善効果が期待できます。

ケミカルピーリングの効果

ケミカルピーリングの効果は、たくさんあります。

  • 肌のハリ、艶をアップ
  • くすみ、しみの改善
  • ニキビ、ニキビ跡の改善
  • アンチエイジング

ケミカルピーリングに使用する薬剤の種類は多く、それぞれ皮膚への作用が異なります。

何種類か取り揃えているクリニックも多いので自分の肌に合わせて選ぶことができます。

皮膚科のケミカルピーリングの動画

ピーリングの種類

  • グリコール酸

浸透しやすく、皮膚の剥離作用が強い薬剤。最も頻繁に使用されています。角質は溶かさず、剥離し薄くなります。表皮は新しい細胞が作られ厚くなり、コラーゲンなどが増加するため真皮は厚くハリがでます。また、毛穴縮小や美白効果も期待できます。

  • サリチル酸

角質を溶かす作用がある薬剤。また、皮脂を溶かす性質からニキビや毛穴の黒ずみに特に効果が期待できます。

  • トリクロロ酢酸

角質を溶かす作用がある薬剤。タンパク質との結合が強い。強力で強いピーリング作用があります。成長因子が増え、新陳代謝が活発になり炎症を抑える効果も期待できます。

クリニックでのピーリングをおすすめする理由

ケミカルピーリングは、自宅やエステサロンでも受けることができますが、私は皮膚科で受けることをおすすめします。

私はいつもクリニックでケミカルピーリングを受けるのですが、ドクターが肌の状態を見て適切な薬剤を選んでくれる為、安心して任せることができます。

自分の肌とはいえ、適切な薬剤が選べなければトラブルを起こす危険があるため、ホームピーリングはやめた方が賢明です。

また、エステサロンの場合は施術する人の技術に結果を左右される可能性があるので信頼できる慣れたエステサロンで施術した方がいいでしょう。

価格の相場は?

クリニックにより異なりますが4000円〜10000円くらいが多い印象です。さまざまな種類があるので、自分の肌に合ったものを選んでもらうようにしましょう。

美容クリニック大手のピーリング料金は以下の通りです。

  • 湘南美容クリニック(サリチル酸マグロゴール):4,950円〜
  • 品川美容外科(サリチル酸マグロゴール):4,320円〜
  • 東京美容外科(生クリームピーリング):22,000円

大人のこそピーリングが必要

ケミカルピーリングは痛そうとか沁みそうと思う人も多いかもしれません。私も以前はそんなイメージから施術を避けていました。

薬剤なので、合う合わないはありますし、肌がかなり弱い方は向かない人もいると思います。

皮膚表面を整えたい人は是非選択肢に入れてみてください。ニキビやニキビ跡はもちろん、ザラつきやくすみも改善されて20代の頃のようなモチモチした肌に近づくことができます。

大手クリニックだけでなく、全国の美容皮膚科で手軽に受けることができるので、是非お近くのクリニックを探して受けてみてください!

カテゴリー 美容医療タグ

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