先日、ドクターに以前から勧められていた水光注射(サーモン注射)を受けてきました。
受けてきた場所はいつもお世話になっているジャカルタのダルマワンサスクエアにあるdr.J.clinic。
私は以前から繰り返し同じ場所に出来るニキビや乾燥に悩んでおり、それが解消されるならと思い切って受けることにしたのです。
なぜ、覚悟が必要だったのかというと、とても痛いと聞いていたから。
実際に顔中に麻酔クリームを塗って受けてもすごく痛かった…(ーー;)
しかも、すぐに効果が出るわけではないので最初の2日は内出血と針の跡に少し落ち込みました。
3日目から、明らかに肌の調子が良くなってきたので今回記事に書くことにしました。
インドネシアでも、インスタグラムなどで情報を集め色んな施術を試していますが、微妙だったものはブログには書かないことにしています。
母国語でない国、しかも日本語通訳がいるわけではない場所で施術を受けるので緊張もするし、下調べもかなり重要になります。
何故そこまでするのか…日本に帰ってからすればいいと思う方もいるかもしれませんね。
私も、たまに思います(^^;;
しかし、インドネシアで通年降り注ぐ紫外線は日本の3倍以上になります。
紫外線から受けるダメージは深刻で、セルフケアでは限界があります。
私個人の考えですが、高額化粧品やエステより一度の皮膚科治療の方が効率的だと思うのです。
もちろんエステには皮膚科には無い心地よさがありますし、化粧品も長く使用すれば効果が見込めます。
そこは価値観の違いで、何を重要視するかによるところですね。
話が逸れましたが、今回受けてきた水光注射について簡単に説明していきます。
水光注射(サーモンDNA)
水光注射って何?と思われる方も多いと思います。私もよくわかっていませんでした。韓国では煌めくようなツヤと弾力あるハリを持つお肌のことを「水光皮膚」と呼ぶそうで、それが名前の由来です。
注入するものはサーモンDNAに限ったものではなく、従来はヒアルロン酸などが一般的。
サーモン注射と呼ばれるものは、サーモンから抽出したPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)を主成分とした注入剤を使用するものを指します。
サーモン注射の有効成分は、細胞活性に高い効果を発揮するポリヌクレオチドといわれるもので、
成長因子の増産、毛細血管の循環促進、衰えたDNAの再合成などの作用が期待できます。
サーモン注射のメリットとしては、ヒアルロン酸やボトックスのような一時的な処置ではなく、肌の根本部分からの若返り効果が期待できるので、何回か継続することで肌が再生すると、その後持続するといわれています。

dr.J.clinicでは、ダーマシャインというマシンを使っています。
ダーマシャインは機械による薬剤の自動注入マシンです。
皮膚を吸引しながら注入することにより皮膚内の一定層に対して均等な深度に薬剤を注入が可能で、ムラなく均一に薬剤を注入するものです。
日本の美容皮膚科のサイトを見ると、従来よりも痛みが軽減されているとよく書かれていますが、私個人としてはたくさん麻酔クリーム塗ってても普通に痛い…(ーー;)
ドクターも「韓国人は水光注射好きだけど、インドネシア人は痛いの嫌いだからあまりやらない」と言っていて、納得。
効果を感じなかったら、次は絶対受けたくないなぁと思いつつ、帰宅しました。


感じた効果としては、内側からのハリと弾力を感じられるようになったこととニキビの発生がピタリと収まったことです。以前から肌の水分量が低い私としては嬉しい変化。久々のモチモチ肌の感触が嬉しい今日この頃です。
日本でも多くのクリニックでこの治療を受けることが出来ます。値段も内容もクリニックそれぞれなのですが、手打ちではなく機械打ちであれば技術の差などはさほどないのではないかと思われます。
サーモンDNAは美肌だけでなく、創傷治癒や増毛などにも使用されているそうです。
肌の根本改善に、サーモン注射。
興味がある方は試してみてください。
すごい綺麗になってる!!
でも、痛いのは恐い…(>_<)
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注射痛いけど効果は抜群でした(^^)肌の基礎体力が上がる感じで、ケアの時間を短縮出来るのでまた受けようと思います(^.^)医療の力は素晴らしいですね(^ω^)
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